年々日数が増えている猛暑マーク。
もう自分が焼肉になってしまうんじゃないかと思うくらい暑い日もありますよね。
疲れを回復させようと、ついつい増えてくる焼肉DAY。
でも、焼肉を食べる回数が増えてくると、だんだん同じタレでは飽きてきます。
「今日はいつものエバラや黄金の味じゃなくて、ちょっと違う味にしてみようかな」
そんな気分になること、ありませんか?

そこで今回は、焼肉のたれや肉料理用のたれを色々と探ってみました。
定番メーカーの商品から、地域色のある商品、普段のスーパーではあまり見かけないものまで、気になった10種類を集めています。
今回はランキングではありません。
私自身が探していて、
「これ、次の焼肉で試してみたいな」
と思ったものを選んでみました。
①スタミナ源たれ ゴールド 中辛(青森)
まず気になったのが、青森県の上北農産加工が販売している「スタミナ源たれ ゴールド 中辛」です。
青森県の焼肉のたれとして名前を聞いたことがある人も多いかもしれません。
いつもの焼肉のたれとは少し違うものを試したいとき、こういう地域色のある商品は気になります。
個人的には、
- 牛カルビ
- 豚バラ
- 焼肉丼
- 野菜炒め
あたりで試してみたいです。
普段スーパーで見かける定番商品とは違う一本を探している人には、かなり気になる商品です。
②スタミナ源たれ ゴールド 甘口(青森)
同じスタミナ源たれでも、もうひとつ気になったのが甘口タイプです。
家族で焼肉をするときは、辛さの違うタレを用意しておくのもいいですよね。
「大人は中辛、子どもは甘口」
という使い分けもできます。
同じメーカーの商品でも、甘口と中辛を食べ比べてみると、肉によって合う味が違うかもしれません。
いつも一本だけ買って終わりですが、たまには2種類並べてみるのも焼肉の楽しみ方のひとつです。
③ソラチ 十勝豚丼のたれ(北海道)
次に気になったのが、北海道の「ソラチ 十勝豚丼のたれ」です。
名前の通り、十勝地方の豚丼をイメージしたタレ。
焼肉専用というより豚肉料理向けですが、こういうタレって焼肉にも使ってみたくなりますよね。
豚肉を焼いて、ご飯の上にのせて、タレを絡める。
それだけで、いつもの焼肉とは少し違った食べ方になります。
特に、
- 豚バラ
- 豚ロース
- 豚トロ
- 鶏もも肉
あたりとの相性が気になります。
焼肉の日だけではなく、普段の夕食にも使いやすそうなのが魅力です。
④ソラチ 出汁たれ(北海道)
同じ北海道から、もう一本気になったのが「ソラチ 出汁たれ」です。
焼肉のタレで「出汁」という名前が付いている時点で、ちょっと気になりませんか?
普通の甘口・中辛とは違って、肉の味を引き立てる方向のタレという印象です。
北海道は豚丼やジンギスカンなど、肉料理の文化も強い地域。
そんな北海道のメーカーが作るタレということで、いつもの焼肉ダレとは違った楽しみ方ができそうです。
個人的には、脂の多いカルビよりも、
- 牛タン
- ロース
- 豚バラ
- 鶏肉
あたりで試してみたいです。
濃い甘辛ダレに少し飽きている人には、かなり気になる一本です。
⑤焼肉のたれ 辛味噌味(ダイショー)
味噌ダレ系で気になったのが、ダイショーの「焼肉のたれ 辛味噌味」です。
普段の醤油ベースの焼肉ダレとは少し方向が違います。
辛味噌と聞くと、
「これはご飯が進むやつやな」
と思ってしまいます。
特に、
- 豚バラ
- ホルモン
- カルビ
- 厚切り肉
など、脂のある部位に合わせてみたくなります。
いつもの甘口系のタレではなく、少しパンチのある味にしたい日に良さそうです。
⑥CJ プルコギのたれ
焼肉のタレといえば、日本のメーカーの商品を選ぶことが多いですが、たまには韓国系の味に変えてみるのも面白そうです。
そこで気になったのが、CJのプルコギのたれ。
焼肉だけではなく、牛肉や豚肉を炒めて味付けするだけで、いつもの肉料理とは少し違った仕上がりになります。
例えば、
- 牛肉と玉ねぎの炒め物
- 豚肉炒め
- 野菜たっぷりプルコギ
- 焼肉丼
などに使えそうです。
普通の焼肉ダレとは違う味を探しているなら、一本あると料理の幅が広がりそうです。
⑦玄風館 なんでもかけたれ 激辛(福岡・博多)
今回探した中でも、名前だけで気になったのが、博多の焼肉店玄風館の「なんでもかけたれ」です。
名前がもう、かなり自信ありますよね。
「なんでもかけたれ」
と言われると、本当に何にでも使ってみたくなります。
今回気になったのは激辛タイプ。
普通の焼肉ダレでは物足りない人には、かなり気になる商品ではないでしょうか。
焼肉だけではなく、
- ホルモン
- 焼き鳥
- 炒め物
- 野菜炒め
などにも試してみたくなります。
辛いものが好きなら、一度は試してみたい博多らしい一本です。
⑧叙々苑 焼肉のたれ
焼肉店の味を家で楽しみたい人に気になるのが、叙々苑の焼肉のたれです。
普段スーパーで買う焼肉ダレとは違い、
「今日はちょっと贅沢な焼肉にしたい」
という日に選びたくなります。
肉につけるだけではなく、炒め物などにも使ってみたくなります。
個人的には、
- カルビ
- ロース
- 牛肉炒め
- 肉じゃが風の煮込み料理
などに使ってみたいです。
家で焼肉をするとき、肉だけ少し良いものを買うのではなく、タレを変えてみるのも面白そうですね。
⑨ジャン 焼肉の生だれ(モランボン)
モランボンの「ジャン 焼肉の生だれ」も気になる商品です。
普通の焼肉ダレとは違い、「生だれ」という名前が特徴的。
りんごやなしの甘み、にんにくやねぎなどの薬味が組み合わされた焼肉のたれです。
個人的には、
- 牛カルビ
- ハラミ
- 豚バラ
- 焼肉丼
などで試してみたいです。
焼肉屋さん風の味を家で楽しみたい人には、候補に入りそうな一本です。
⑩黄金の味 贅沢林檎(エバラ)
最後は、いつもの黄金の味とは少し違う、エバラ 黄金の味 贅沢林檎です。
「いつものエバラはもう食べたことがあるから除外」ではなく、同じシリーズでも少し違う商品を選んでみるのも面白いと思いました。
りんごを使った焼肉ダレは、肉との相性が気になります。
特に、
- カルビ
- 豚バラ
- 鶏肉
- 焼肉丼
などに使ってみたいです。
いつもの黄金の味から少し変えてみたいけど、あまり冒険しすぎるのは不安。
そんな人には、ちょうどいい選択肢かもしれません。
今回、特に気になった3本
玄風館 なんでもかけたれ 激辛
まず気になったのは、やっぱり名前。
「なんでもかけたれ」
という商品名だけで、一度試してみたくなります。
焼肉だけではなく、炒め物や焼き鳥などにも使ってみたい一本です。
ソラチ 出汁たれ
普通の甘口・中辛ではなく、「出汁」という方向のタレが気になります。
濃いタレに飽きているとき、いつもの焼肉を少し違った味で楽しめそうです。
ジャン 焼肉の生だれ
焼肉屋さんの味に近づけたいなら、こういうタイプのタレも試してみたいです。
いつもの市販ダレから少し変えるだけで、家焼肉の雰囲気も変わりそうですね。
まとめ|焼肉の楽しみは肉だけじゃない
焼肉をするとき、ついつい肉の種類ばかり気にしてしまいます。
カルビ。
ハラミ。
タン。
ホルモン。
でも、同じ肉でもタレを変えるだけで、かなり違った楽しみ方ができます。
北海道のタレ。
青森のタレ。
博多の焼肉店のタレ。
焼肉専門店のタレ。
韓国料理系のタレ。
辛味噌系。
りんご系。
普段はスーパーでいつもの一本を選んでしまいますが、たまにはネットで知らないタレを探してみるのも面白いですね。
「次の焼肉は、肉じゃなくタレを変えてみよう」
そんな選び方をすると、いつもの焼肉DAYが少し楽しくなるかもしれません。



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