いざ始めるぞ‼ってなった時、次に悩んだのが、何株用を買えばいい?

栽培・漁・釣り

YOUTUBEでもよく見かける様になった自宅で手軽に水耕栽培!

最初は、ちょっと本気で水耕栽培が気になっている軽い気持ち程度でした。

「部屋の中で野菜でも育てられたら面白そうやな」

そんな感じです。

土を触らなくてもいい。

ベランダがなくてもできる。

キッチンやリビングでも育てられる。

しかも、LEDライト付きのキットなら、なんだか未来の家庭菜園みたいでちょっとカッコいい(笑)

ということで、YOUTUBEやらネットで水耕栽培キットを見始めました。

めっちゃ種類、多すぎん?

小さいものから大きなものまであります。

6株育てられるタイプ。

8株育てられるタイプ。

12株育てられるタイプ。

……。

たくさん育てたいし、置くスペースも考えたら何株用を買うかな?

ということで今回は、室内用水耕栽培キットを調べながら、初心者なら何株用を選べばいいのか書いてみます


水耕栽培キット、6株と12株で何が違うん?

最初に思ったのはこれです。

6株用。

12株用。

数字だけ見たら、単純に「倍育てられる」だけにも見えます。

でも実際に商品を見ていくと、栽培できる数だけではありませんでした。

サイズ。

タンク容量。

LEDライト。

ポンプ。

ファン。

ライトの高さ調節。

こういう部分にも違いがあります。

つまり、

「たくさん育てたいから12株用」

だけで決めるのではなく、

「自分はどれくらい手間をかけずに楽しみたいか」

で選ぶ方が良さそうです。


気になったiDOOの水耕栽培キット

色々見ていて気になったのが、iDOOの水耕栽培キットです。

iDOOには、

  • 6株タイプ
  • 8株タイプ
  • 12株タイプ
  • 20株タイプ

などがあります。

最初は「12株って多すぎるやろ」と思ったんですが、調べていくと一概にそうとも言えませんでした。

ここでは、初心者が比較しやすそうな3タイプで考えてみます。


① 初めてなら6株前後のコンパクトタイプ

まず、一番気軽に始められそうなのが6株前後のタイプです。

正直、水耕栽培を始める前の私としては、これくらいが一番安心感があります。

なぜなら、

本当に続くか分からんから(笑)

最初から大きな水耕栽培キットを買って、

「最初の1週間だけ毎日見てたけど、今は存在を忘れてる」

となる可能性もあります。

6株くらいなら、育てる種類も絞れます。

例えば、

  • バジル
  • ミント
  • リーフレタス

などを少しずつ育てる。

これなら初心者でも管理しやすそうです。

こんな人に向いていそうです。

  • 水耕栽培を初めてやる
  • まず試してみたい
  • キッチンに置きたい
  • 大きな機械は置きたくない
  • たくさん収穫するより楽しみたい

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② ちょうど中間くらいの8株タイプ

次に気になったのが8株タイプ。

これが、個人的には一番迷います。

6株より少し多い。

12株ほど大きくない。

まさに中間。

水耕栽培キットを探していると、「初心者だから小さいのでいいかな」と思う一方で、

「でもせっかく買うなら、もう少し育てられた方が楽しいんちゃう?」

という気持ちも出てきます(笑)

この中途半端な気持ちに刺さるのが、8株タイプかもしれません。

6株だと少し物足りない。

でも12株はまだちょっと大きい。

そんな人にはちょうど良さそうです。

こんな人に向いていそうです。

  • 初心者だけど、ある程度しっかり楽しみたい
  • 複数種類の野菜やハーブを育てたい
  • 6株では少し少ないと感じる
  • 大きすぎるキットは避けたい

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③ せっかくなら本格的に楽しみたい人は12株タイプ

そして、一番気になったのが12株タイプです。

iDOOの12株モデルは、公式情報によると最大12株まで栽培可能。

さらに、

  • 植物育成LEDライト
  • 自動水循環システム
  • ファン
  • 4Lタンク
  • 野菜モード
  • 花・果物モード
  • ライトの高さ調節

といった仕様があります。

ここまで来ると、単なる「野菜を育てる容器」ではありません。

室内家庭菜園の機械。

そんな感じです。

iDOO公式サイトでも、この12株モデルは人気商品として紹介されています。

確かに見ていると、

「どうせ買うならこれくらいあった方が楽しそう」

と思ってしまいます。

ただし。

ここで大事なのは、12株育てられるからといって、初心者が12種類育てなければいけないわけではないこと。

リーフレタスを何株か。

バジルを何株か。

そんな感じでもいいわけです。

むしろ、少し余裕がある方が楽しみ方も広がりそうです。

こんな人に向いていそうです。

  • 室内でしっかり水耕栽培を楽しみたい
  • 複数種類の野菜やハーブを育てたい
  • LEDライトや自動水循環機能が欲しい
  • 最初からある程度しっかりしたキットを買いたい
  • 何度も買い替えたくない

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6株・8株・12株を比べてみる

タイプこんな人向け育て方のイメージ
6株前後とりあえず始めたいハーブや葉物を少し楽しむ
8株初心者だけど色々育てたい複数種類をバランスよく栽培
12株室内家庭菜園をしっかり楽しみたい複数の野菜・ハーブを同時に育てる

こうして見ると、単純に「大きい方がいい」とは限らないですね。

水耕栽培をどんな風に楽しみたいか。

ここで選ぶ方が良さそうです。


私が一番迷ったのは「最初から12株を買うか」

これです。

初心者なら、小さいものから始める。

普通に考えたらこれです。

でもAmazonの商品を見ていると、12株タイプが結構気になる。

理由は単純です。

あとから「もう少し大きいのにすればよかった」と思いそうだから(笑)

最初は、

「バジルだけ育てようかな」

と思っていても、芽が出て育ってくると面白くなりそうですよね。

すると、

「次はミントも」

「リーフレタスも」

となりそうです。

そう考えると、最初から少し余裕のあるモデルを選ぶ考え方もありだと思います。

逆に、

「本当に続くか分からん」

という人なら、6株前後のコンパクトタイプで十分。

この違いですね。


水耕栽培キットを選ぶ時に見るのは、株数だけじゃなかった

色々見ていて、株数以外にも確認した方がいいと思ったポイントがあります。

① LEDライトの有無

室内で育てるなら、LEDライト付きかどうかはかなり重要そうです。

置き場所によっては日当たりを確保しにくいですからね。

LEDライト付きなら、室内の置き場所を考える時の選択肢も広がります。

② ライトの高さを変えられるか

植物は育つと背が高くなります。

当たり前なんですが、買う時はつい忘れそうです(笑)

ライトの高さを調節できるタイプなら、植物の成長に合わせやすそうです。

③ ポンプや水循環機能

水耕栽培キットには、水を循環させるポンプが付いたタイプがあります。

初心者の私からすると、こういう部分は最初から付いている方が安心です。

後から自分で追加するのは、たぶんやらないので(笑)

④ タンク容量

これも地味ですが重要そうです。

小さいタンクだと、その分こまめに水を確認する必要が出てきます。

逆に大きいタンクなら、水の管理回数を減らせる可能性があります。

「毎日世話をするのも楽しみ」なのか。

「できるだけ手間をかけずに楽しみたい」のか。

ここでも選ぶ商品が変わりそうです。


結局、初心者なら何株用がいい?

今回色々調べてみて、私なりに分けるならこうです。

まず試してみたいなら

→ 6株前後

ちょうどいいバランスを求めるなら

→ 8株前後

せっかくなら室内家庭菜園をしっかり楽しみたいなら

→ 12株タイプ

私の場合は……。

正直、12株タイプが一番気になっています(笑)

最初は「そんなに育てんやろ」と思っていたんですが、調べれば調べるほど、

「どうせ始めるなら、ちょっと色々育ててみたい」

という気持ちが出てきました。

これが形から入る悪い癖なのか。

それとも、新しい趣味を始める時の正しい楽しみ方なのか。

それはまだ分かりません(笑)


水耕栽培キットのサイズは「何株育てたいか」で選ぶと分かりやすい

水耕栽培を始めようと思ってAmazonを見てみたら、想像以上に色々なキットがありました。

最初は、

「どれが一番いいん?」

と思っていましたが、調べていくと答えは単純でした。

自分がどれくらい育てたいか。

これです。

  • 少しだけ楽しみたい → 6株前後
  • 複数種類育てたい → 8株前後
  • 室内家庭菜園をしっかり楽しみたい → 12株

そして株数だけではなく、

  • LEDライト
  • ライトの高さ調節
  • 水循環機能
  • タンク容量

このあたりも一緒に見ておくと選びやすそうです。

私もまだ水耕栽培の初心者ですが、Amazonの商品を見ているだけで、

「何を育てようかな」

と考えるのがちょっと楽しくなってきました。

さて。

バジルから始めるか。

リーフレタスから始めるか。

……その前に、やっぱり本体を買わないと始まりませんね(笑)


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