ドラム式洗濯機、乾燥までできて便利なんですが、糸くずフィルターを開けるのがちょっと嫌なんですよね。
湿ったホコリがぎっしり詰まっているのを、素手で触りたくない。
とはいえ、ここを放置すると乾燥時間が伸びたり、匂いの原因になったりします。
フィルターのホコリ、放っておくとどうなる
糸くずフィルターや排水フィルターにホコリが詰まると、まず乾燥効率が落ちます。
いつもより乾燥時間が長くなった、生乾きの仕上がりが増えた、と感じたら、フィルターの詰まりを疑ってみてください。
湿ったホコリはカビや雑菌のエサにもなるので、匂いの発生源にもなります。
洗濯槽やパッキンをきちんと掃除していても、フィルターが詰まったままだと匂いが取り切れない、ということが普通に起こります。
素手で触りたくないなら、専用ブラシを使う
サンコー びっくりフレッシュ ドラム式洗濯機用クリーナー(BH-15)です。
特殊な繊維を使っていて、水だけでもホコリや糸くずを絡め取れるタイプです。
洗剤を使いたくない場所なので、水だけで済むのは地味にありがたいポイントです。
柄の部分が長めなので、フィルターの奥まで指を突っ込まずに済みます。
絡み取ったホコリはブラシから取り除けば、繰り返し使えます。
フィルターの場所は、機種によって結構違う
糸くずフィルターの位置や外し方は、メーカーや機種によってかなり違います。
正面下部にあるタイプもあれば、扉の内側にあるタイプもあります。
初めて掃除するときは、無理に力を入れて外そうとせず、先に取扱説明書でフィルターの場所と外し方を確認してください。
変な方向に力をかけると、爪が割れたり、パーツを傷めたりすることがあります。
頻度は「毎回」がベストだけど、続かないなら週1回
理想は使うたびに糸くずフィルターを確認すること。
ただ、正直それを毎回やるのはしんどいという人も多いと思います。
最低でも週1回。
洗濯機を回す曜日を決めているなら、その日の最後にフィルターも見る、くらいの習慣にしてしまうと忘れにくいです。
乾燥時間がいつもより長いと感じたときは、頻度に関係なく、すぐ確認したほうがいいサインです。



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